ネムの取引に向かない取引所

ネムを取り扱っている取引所で、避けた方が良い取引所はどういう所なのでしょうか。
「おすすめの取引所」に関しては、ネットで検索すれば沢山出て来ます。
しかし避けた方が良い取引所に関しては、ネットではほとんど出て来ません。
そこで敢えて、ネムの取引に向かない取引所について取り上げます。

辞めたほうが良い取引所は、二段階認証がない取引所です。
アカウントさえ分かれば、そのままログインをしてお金をそのまま口座へ送金すれば良いだけです。
大掛かりな機械を使ってハッキングする必要もないので、お金を盗むのに手間はかかりません。
二段階認証が施されている取引所であれば、万が一アカウントを盗まれたとしてもお金が取られることはありません。
二段階認証が設定されていれば、例えアカウントを盗まれたとしても、自由にお金を持ち出すことは不可能となっています。
また海外の取引所の場合は、メール認証という形で管理されています。
出金の手続をすると、「本当に出金しても大丈夫ですか?」という旨のメールが届きます。
メールが盗まれない限りは、勝手にお金を出すことはできません。

ただし二段階認証は、100%大丈夫という補償ができないのも事実です。
現に二段階認証を破る方法が世界中に広がってしまっているので、安心はできません。
でも二段階認証があった方が、資産は守りやすいです。

そして極めつけが、サポート体制やトップに立っている人物です。
仮想通貨を運営するにあたり、壁にぶち当たることはどうしても出て来ます。
その時に頼りになるのが、サポートです。
しかし問い合わせに対して曖昧なことしか言えないとあっては、何のためのサポートか分かりません。
社員教育も徹底されていないことが、手に取るように分かります。
また取引所を仕切っている人が責任を背負えない人物なら、他の取引所にかえるべきです。
良い例が、ネムの流出事件を引き起こした取引所の社長です。
大事件を起こした以上は、ホームページやSNSなどで逐一報告すべきでした。
しかしSNSには何の報告もなく、ホームページにお知らせを掲載しているだけに留まっています。

ではネムの取引を行う取引所は、どこが良いのでしょうか。
まずは何と言っても、強固なセキュリティ体制です。
そして万が一のことがあっても、資産がなくならないように配慮している所が望ましいでしょう。
もちろん、サポート体制の充実も言うに及びません。
トップに立っている人が、責任をきっちり負える人かどうかも要チェックです。