取引所の比較!使いやすい取引所はどこ?

ネムを取り扱っている取引所は、国内外合わせて沢山あります。
どの取引所を利用すれば良いのか分からず、混乱している方もいらっしゃるでしょう。
そこで取引所をありとあらゆる角度から比較し、おさえておきたいポイントについてまとめます。
なお比較の対象となる取引所は、国内最大手取引所A・業績を伸ばしている国内取引所B・アメリカの取引所C・アメリカの取引所Dです。

まずは手数料からです。
国内取引所Aの場合、Makerで0%・Takerで0.1%の手数料がかかります。
一方アメリカの取引所Dの場合、全ての取引で0.25%かかります。
一見すると国内取引所の方が安く、海外取引所は手数料が高いように感じるでしょう。
しかしスプレッド差を考えると、国内の取引所の方が手数料は高いです。

国内取引所Aの場合、ネムのスプレッドは2%近く開いています。
手数料0%はすごく魅力的に見えますが、結果的には2%の手数料がかかることになります。
しかしアメリカ取引所Cの場合は、スプレッドは1%もありません。
その日によってスプレッドは大きく変わるので、場合によっては海外の取引所の方が高くなることもあるでしょう。
しかし余程のことが無い限り、スプレッドの安さは海外の方に軍配が上がります。

次に、セキュリティについてです。
セキュリティに関しては、今回比較対象となっている取引所全て高いレベルを誇っています。
例えば取引所Bについているのは、誰もが一度は耳にしたことがある大企業です。
取引所Bを手がけている企業はこれまでに、オンラインゲーム・FXも取り扱ってきました。
FX取引で培ったノウハウを活かしたのが、仮想通貨です。
これまで目立った悪評も立っていないので、安心してネムの取引ができるかと思われます。

もちろん国外の取引所も、負けてはいません。
国外の取引所の場合、国内と比べるとセキュリティに不安があるのは事実です。
しかし取引所Cの場合、24時間365日の監視システムが整っています。
万が一ハッカーに攻撃をされたとしても、未然に防ぐことができるという訳です。
もちろん二段階認証も完備しており、資金管理も徹底しています。

では結局ネムの取引を進めるには、どこの取引所を利用すれば良いのでしょうか。
こればかりは「ご自身で判断して下さい」としか、言いようがありません。
手数料・セキュリティはもちろん重要です。
でも忘れてはならないのは、使い心地です。
使い心地が良いかどうかについては、その人の判断に委ねられます。